無理ゲーはしなくて良い理由。

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リアルRPGゲーム理論

私はですね、お米の美味しい、マズイがよく分からない人なんです。
炊き方がべちょべちょだとか、固すぎる、とか言うのはわかりますよ。
でも、新米だからめっちゃおいし〜い!とか、さすがコシヒカリ!とか、正直、あんまりよく分からない😅
というか、分からないわけではないのだけど、だからって美味い、まずいとは思わないのですよ。

水も、「やわらかい」「かたい」とかよく分からなくて、「まろやか」とかになるともう、???です。

こんなことを言うと「新米の良さが分からないなんてかわいそ〜😭」なんて言われたりしますけど、わたし的には別に何にも困ってないんですよ。

ファミレスの定食のご飯でも美味しく食べられるし、海外に行って現地のコメのご飯を食べても美味しいと思える。なんならしばらく日本食が食べられなくても平気。とっても幸せです(笑)

なんでこんなことを言うのかと言いますと「できないことにはできなくて良い理由がある」ってことだと思うからです。
もちろん、やりたいことなのにできないのなら、まずは努力してみるべきでしょうし、最低限、できておいたほうがいいこともあるとは思いますけど、「やったほうがトクそうだから(みんながそう言ってるから)やっておこうと思ったけど、なんだか上手くいかない」っていうことは、それはその人にとっての「無理ゲー」ですので、やめた方がいいんじゃないかってことです

いろんなところへ行ってみたい願望が強い私としては、「美味しいお米がわかる」ということより、「どこのご飯でも美味しく食べられる」ことの方が重要なわけで、ゆえに、その能力が敢えて無いのだ!ということなんですね。

できないことを延々とやるより、別の能力を磨く方がレベルアップへの近道だったりするんです。
その時点で、得意な能力のジャマになったりするものは、できないことになっているようです。
で、得意な能力を磨いてレベルアップしてから、再チャレンジすると、案外すんなりとできちゃったりする時もありますしね。
腕力の弱いキャラでも得意な技(呪文とか)を磨くうちに経験値が上がって、ザコキャラくらいなら腕力ででもやっつけられるようになるあの感じです。
小学校レベルの算数(分数の割り算とかw)でも、子供時代は結構難しかったりした人も、大人になったら案外簡単に解けるでしょう?

で、どーーーしてもできない、やる気がおきない、でもやらなきゃならない時は、得意な人にクリアしてもらえばいいんですから。
そう、人生RPGには「仲間」も必要ですね!
なんでも自分で抱え込んで頑張っても所詮無理ゲーですし、課金もエライことになりそうです…💦


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