※👆イラストは、うちの子がメモ帳に描いていたのを写メに撮って、勝手にセリフを入れてみました〜😁
先日、ピラティスのプライベートレッスンを受けました。
私、右足🦶が内側に入り込み気味らしいんです。
「足を怪我したことはありますか?」と聞かれ、数年前に自転車🚲でぶつかられて右足を怪我したことがあり、骨折するほどではなかったので病院へは行かなかったのだけど、痛みは結構長引いたのを思い出しました😢
先生曰く、「ちょっとしたことをきっかけに、痛みがある方をかばうために反対側が頑張りすぎる癖がついてしまうことがあり、そうなってしまうと痛みがある方は筋肉の使い方が下手になり、頑張っている側にはずーっと負担がかかり続けてしまう」とのこと。
そして、ついには、頑張りすぎている方の骨に痛み⚡️がでたり、使っていない方に急な負荷がかかった時に思わぬ怪我🏥をしてしまうんだそうです。
左右のバランスを常に意識して使うことが大切なようです。
同じ日に歯医者さん🦷にも行ってきたのですが。
左の奥歯なのかその上の歯茎なのか、その辺りが痛むので診てもらってきました。
目視とレントゲンでみたところ、歯と歯茎自体には問題はなさそうなんだけど、被せてあったセラミックが一部、欠けてしまっているので、寝ている間の「食いしばり」が原因かもしれないと。左でばかり噛む癖があるのも一因のようだとのこと。
確か、昔、右の歯の根幹治療が長引いたことがあって、その間、ずっと左で噛んでいたので、それ以来固いものは特に、左でばかり噛む癖がついてしまったのですよ。
ここでも、左右差があることに愕然。
長年生きていると気づかない間にいろんな癖がついてしまって、バランスが悪いのが当たり前になってしまってしまいがちなんですね。
で、どちらかに痛みが生じて初めて、それに気づくという。
…これって、なんだか心当たりありませんか?
夫婦、親子、友人、同僚…ひととの関係において、ですよね。
私は昔は結構ありました😓今も気をぬくとやってしまいそうになります。
ほんのささいなことだからと遠慮したり、言うに言えなかったり、相手に合わせてしまったり。
そうこうしているうちに、それが当たり前になってしまって、もはや自分自身も気づいてなかったりします。
逆もあるかもしれません。自分の気づかないところで、実は相手に負担をかけている可能性もあります。
するとあるとき、心が疲労骨折を起こすんですよ。
相手に怒りや失望を感じたり、もう、どうでもよくなったり、自分が嫌になったり。
一つ一つはささいなことなんですけど、積もり積もって、大きな負担になってしまっていたことに、そこで初めて気づくんです。
体にも心にも、「どこか負担がかかりすぎていないかな?」とスキャンするように確認するのが大事なようです。
私流の心のスキャンのコツとしましては、誰かにイラっとした時に「なんで私、今、腹を立ててるんだろう?」とまずは原因を突き止めます。相手のせいなのか、たまたま条件が悪かったのか。(もし条件が悪くて、という場合、こちらの記事も参考にしてみてください)
で、もし、相手の言動のせいだと思ったら次に「私の何が、相手にそうさせているんだろう?」と考えます。そこで大体、自分の思いグセに気づけます。
自分の態度がブレていなかったか、良かれと思って今まで相手に合わせすぎてはいなかったか、などです。
そして気づいても、自分も相手も責めないのがコツです。
鬼滅の刃の炭治郎の如く、「俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!」と自分で自分をまずは労らう。
そして、相手が今までしてくれたことや、一緒にいて楽しかったことを思い出す。
このステップを踏むことで、わりとすんなり、お互いに気分よく過ごすための、建設的なアイデアが浮かんだりしますよ。
よく「感謝が大事」とか、「自分を責めない」とか言いますけど、それはもちろん、全くもってその通りなんですけど、私は聖母マリアでもお釈迦さまでもないですからね、無理にそう思おうとすると
「うわーー、偽善的なやつめ、本当は『むかつく!』って思ってるくせに」
という、内なる自分がツッコんでくるんですよ(笑)
なので、このステップを踏むことはおすすめですよ〜。お試しを!♪
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