人生RPG。石盤とか、賢者の石とかについて

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リアルRPGゲーム理論

「『人生ってRPGゲームみたいじゃない?』って私が気づいたのはいつ頃だったっけ?」
確か、ずっと昔にブログに書いたことがあったような気がしたので、今は放置中の😅、昔のブログを探してみると、
………ありました!今から約13年前だったことが判明。
それがこちらのブログです。

この時ちょうど、結婚して10年目に妊娠が発覚したタイミングでして、ここで言っていた「次のステージ」というのは「親になる」というステージだったのです。
今、親のステージは現在続行中で、その頃はまだお腹の中にいた我が子も、そろそろ「思春期&反抗期」というなかなか手強いイベントを迎えることになりそうです💦

それはさておき、最近気付いた新しいRPG理論がありまして。
うまくいかない時は石盤のパーツが足りない状態」ということです。

どういうことかと言いますと、例えば普通ならやるべきことをやって、手順を踏めば上手くいくはずのちょっとしたチャレンジが、どういうわけか上手くいかない時、もちろん、「そのタイミングではないよ」ということもあるんですけど、そもそもそのタイミングが合っていない理由として「まだやるべきことに気づけていないから」というのがあると思うんですよ。

ドラクエなどで、いくら装備万端で、意気込んで決戦に望んでも、ある村人に話しかけて情報を聞き出して石盤を集めなければ、門が開かないことってあるじゃないですか。あるいは、大して強くもないと思っていた敵だからスルーしていたけれど、実はそいつを倒さなければ「賢者の石」がもらえなくて、それがなければ決戦に挑めないとか。

なので私は、上手くいくはずのちょっとしたチャレンジが不発に終わりそうな時は、
「あれ?必要な石盤、足りていなかったのかな?」
「賢者の石ってどこにあるのかな?」
と立ち止まってみるようにしています。

実際には、ひたすら村人に会って話しかけてみるとか、まだ行っていない場所にでかけるなど、とりあえず行動をしてみるしかないということですよね。頭の中でいろいろ考えるだけじゃなくて、です。
で、「これが石盤かも」「これで賢者の石が手に入るのかも」などと直感を働かせながら情報をゲットしていくと、いきなり門が開いてビューン!🌀と別のステージにワープできたりします。

逆に、上手く行った時に「あれが足りなかった石盤のパーツだったんだな」と後から振り返ると、自分のパターンが読めてきますよ。(とか言って、いつも同じパターンに陥りがちな私です😅💦)


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