トマト理論。

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日々の気づき

トマトって栄養価が高いんですよね。
でも私はキライなんです。
今はなんとか食べられるようになってきましたけど、子どもの頃は食べたら吐きそうなほどキライだったんですよ。
でも無理にトマトを食べなくても、他のもので栄養を取れば生きていけますもんね。
体に合う、合わないってありますから。
無理に食べさせられたりするとトラウマになったり、アレルギーになったりしますから。
まあ、大人になったら多少のことは耐えられるようになってくるし、トマトも私の子どもの頃に比べたら年々甘くなってきているし、サラダだけでなくて調理法のバリエーションも増えてきましたしね。鶏肉のトマト煮込みなんかはむしろ、大好きだし。
私、生のトマトの味はキライでも、栄養があるのは認めているんです。
味がキライだからって「トマトなんかなくなればいいのに」とは思わないですよ。
トマトのいいとこだけ、頂くことにしてるんです。
それを生で、給食とかに出して、「食べないと丈夫になれないぞ」と無理やり食べさせようとするのは良くないと思うわけです。

あなたのまわりにはトマトみたいな人、いませんか?
私、「合わないな〜、この人」っていう感じの人がいたら、トマトだと思うことにしているんです。
時間が経って甘みが出たり、こっちも成長したり、新しい調理法を試したりしたら、案外食べられるようになるかもしれませんよ♪

 

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